『やってみようかな?』から『やりがい』『目標』へ

先日なんですが、保護者の方と面談をさせて頂きました。面談と言っても、堅苦しくて仰々しいものではなくって、構えずにざっくばらんに保護者の方の感じていることや野比の教室での様子などを話しました^^

 

今年の2月くらいから野比の教室の高校生の子に漢検の勉強をやってもらって、夏休みくらいに合格の結果通知が来まして、そのことをこのブログにも書かせてもらっちゃいました。合格したのは10級で、その賞状のコピーしたものは教室に貼ってあります。合格できた子がいたので、次回は教室の中の何人かの子たちにも受けてもらいたくって、少しなんですが、話をして・・・えっと、3人くらいの子が次回の漢検を受けてみるってことになり、現在は練習中です^^

 

先日、お話をさせてもらったお母さんが英検を受けることになった3人の内の一人の子のお母さんです。仮にA君とさせて頂きます。最初に合格した高校生が受けた級が10級だったので、あまり負担にならないように・・・っていうことも考えてA君も同じように10級から順番に受けてもらう予定にしていることをお伝えしました。

 

野比の教室にいる時間だけでは練習が少し足りないかな???なんて先生たちと話をして、宿題を何枚かずつ渡していました。宿題が苦痛になってしまってもいけないので、「宿題の量は多いい?ちょうどいい?」とか声かけをしていたんですが、A君は、多くはない!って言ってくれて、多くはないんですが少しずつ漢字の練習のプリントを渡していました。

 

先生たち(鈴木も含めて)大丈夫かな~~?とか話したりもしていたんですが、毎回、やってきてくれていたので、そんなに心配はしなくなっていました。段々とものになってきてくれていて、10級の練習問題(主に過去問)は、ほぼオッケーな状態にまで出来上がってきてくれています。

 

A君のお母さんとお話をしていて、家で変化があったことを教えてもらえました^^
とってもいい変化ですよ。お母さんは、A君が漢検のスイッチが入ったらしく、学校から帰宅した後や野比から帰宅した後に、漢検の練習の宿題があるからやんなきゃ!って部屋に入って自分から漢字の練習をやってくれるようになったんです。と仰っていました。

 

初めに漢検の声掛けをしたときは、『やってみようかなぁ?』くらいの反応だったんですが、少しずつ練習を重ねて、教室で過去問題の練習プリントをやっていくうちに『やればできるんじゃん!』ってスイッチが入ってくれたようです^^

 

先ほども書かせて頂きましたが、A君は10級はほぼオッケーな状態なので、次回の漢検は10級ではなくて、8級くらいから挑戦してもらおうか!と先生たちと話をしている最中です。表題の通り『やってみようかな?』から『やりがい』や『目標』に変わってくれている状態がとっても嬉しいです^^

 

公文の教材だけでなく、その他のちょっとしたものへ挑戦を上手く子どもたちに伝えていって少しだけ付加価値を付けていくだけで、子どもたちがどんなものに興味を持って取り組んでくれるのか?も分かって、一緒に進んでいくことで本人に励みにもなってとってもいい相乗効果が得られるってことを忘れずに、後ろ向きの考え方ではなくて、『どうやっていったら子どもたちが動き出してくれるのか?』『どういった声掛けをしていけばやれるようになるのか!』を常に頭の中に入れながら、野比に来てくれている子どもたちを少しずつでも引っ張っていって、将来につなげられる『力』を付けていってもらいたいと思ってます^^

 

 

 

 

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