ひらがなの練習

 

ひらがなの練習は、「あ」から始めるのではなく、自分の名前のひらがなから始めます。学校からもらってきた宿題のプリントなどにも自分の名前を書くところがありますので、先ずは、自分の名前をひらがなで書けるように練習をしていきます。

 

名前を書くのにも結構、苦労しちゃうんですよ。どんな苦労かと言いますと、文字の大きさをなるべく同じくらいの大きさで書くとか、大き過ぎず小さ過ぎず書けるようにしていくとか、名前を書く欄のところに四角い囲いがあったら、その四角い囲いからはみ出さないように書くなど、いろいろあるんです。

 

話をすることが苦手ではない子は「これはちゃんと書けた?」「今度のはきれいに書けたでしょ♪」なんて言ってくれます。通い始めのころはほぼ付きっきり状態なんですが、少しずつ段々に一人で机に向かって何かを出来るように・・・って思いがあるので、一人で頑張れるようになると自然と先生に話しかける機会が増えてきます。

 

初めは先生が一緒に書いてみたり、そばで見ながら声掛けをしながら進めていくので赤ペンでえんてこりんになってしまっているところをアドバイスをしながら一緒に直しなどをしています。一人でできるようになったらプリントを渡して練習をしてもらっています。丸付けをしてくれる先生のところに出来上がったものを持って行って「お願いしますっ!」って先生に手渡して、上手に出来ていたら「よく頑張って練習できたね。とってもよく書けてるね。」などの声掛けをしながら丸付けをしてあげるととっても喜びの表情を見ることができます。

 

一人の子が上手く出来て褒めてもらったりしていると、周りの子どもたちにもいい雰囲気が感染していって、みんなが頑張って取り組んでくれる、いい雰囲気になっていきます。

 

頑張ったけど、やった中に上手く出来なかったものがあると先生がそこについてアドバイスをしながら赤ペンで直しをしてくれるので、そのアドバイスなどのやり取りを聞いている子は、ちょっとまずいものは消しゴムで消して直していたりする光景も見ることができます^^

 

 

 

 

 

 

上記の画像は、平仮名はほぼマスターOK!の子が練習のために反対言葉に挑戦したときのものです。それぞれ、その子なりに頑張ってやってくれていて、先生たちも笑顔いっぱいです♪

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください