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席に着いて最初にやることなど(その他いろいろ含めて)

席に着いて最初にやることは・・・

 

みなさん、タイトルの『席に着いて最初にやることなど』をご覧になって上の画像がで~~んっ!っと出てきて少し驚かれたかと思うんですが、野比の教室に入ってきて、最初にやるのは『あいさつ』です。その次に手を洗うこととうがいです。

 

それが終了してから自分の席に行って、筆箱などを出してその日の準備をします。自分で全て出来る子もいれば、少し助けが必要な子もいます。でも、手洗いとうがいをすっ飛ばす子はいません。きちっとやってます。

 

そうそう、うがいをするのに紙コップを使うんですが、その紙コップにも、自分でマジックを使って名前を書きます。安定しないあんな丸っこいものに頑張って書いていますよ。漢字で書ける子は漢字で、平仮名でもオッケーにしています。

 

それらの準備なども終了してから直ぐに公文の教材へ・・・とはいかないんです。学校が終了して、一旦家に帰ってから野比の教室に来る子が殆どなので、少し気持ちを落ち着かせるためと、これからの気持ちの準備も含めて、最初に全員に『数書』というものをやってもらいます。

 

数書で使ったプリントが上記の画像です。数書は書けるところまでの数字を書くのではなく、1分間でいくつまで数字を書くことができるか!と言う内容でやっています。時間制限があることによって、気持ちを遊びモードから机に向かって何かやるモードにしてもらうためです。

 

その他、数字を書くことができるようになってもらうために、以下のようなものもやっています。

 

 

 

最後に貼ったすうじのおけいこのプリントなんですが、これは結構大変な作業でして、鈴木はかなり苦手なプリントです。大人より子どもたちの方がピュアなので、素直に点線に沿って書こうって気持ちがあるんですが、大人は今までの癖やら何やらが頭の中にいっぱい入っていまして、綺麗になぞるのも、なぞる点線の制限がなくなると、途端に普段書いている数字になってしまってなかなか上手く書くことが出来ないんです。ちょっとしたことで、子どもたちの凄さって分かります。

 

その他のこと

 

 

 

 

などなどです。学校でもやっていると思いますが、自分はどのようなことが書けるのかな?といったことを確認してもらえるようなことを行っています。こういったことを行っていくことで、『実は~が出来なかったんだ』『ここはもうしばらく続けて復習っぽくやっていった方が良さそうだね』など、先生たちの中で再確認もしてくれています。感心させられるのは、子どもたちが、嫌な顔をせずに取り組んでくれているところです。

 

 

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